克服と50歳からのスタート

【第8回ミセス日本グランプリ本選大会】

社会と向きあい環境やエコに関心を持ち
健康的で知性と美しさを兼ねそなえた
ミセスの選出。
具体的には単なる美しさやパフォーマンスの
競演だけではなく、日々の生活から体験した
知恵や知識の表現と、社会貢献の意識も選考対象です。
皆さん こんにちは。
10月23日 神戸にて
第8回ミセス日本グランプリ本選大会が行われました。
全国からファイナリストに選ばれた
30代、40代、50代、60代其々にグランプリが
誕生しました。
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全国から選出されたファイナリストの皆さんは、
容姿の美しさは勿論、内面的にも慈愛に満ちた優しさ、美しさを持ち、ミセスとして家庭を持ちながらも
日常の中で積極的に社会活動もされ、
どの方がグランプリに選ばれても良い程に
素晴らしい方々でした。
当日を迎えるまで、講師の方々に多くを学び、
皆さん大変な努力をされました。
レクチャーでは緊張で話せない方もおりましたが、
当日には美しく凛としたスピーチを熟し、
自分のことのように心配していた私は
涙で美しい姿が霞みました。
2年前に私が出場した時のことを思い出しました。
幼少のころからのトラウマ、
そしてウエディングプランナーとして、
長年裏方で仕事をしてきた私は、
大勢の方の前で話しをすると緊張で震え、
話しができない状態でした。
しかし、有り難いことに出場が決まり、
毎日、毎日、明けても暮れてもスピーチの練習。
どこにいてもブツブツブツブツ…
応援してくださる皆様、
一生懸命に支えてくれる家族の為に頑張りたい。
一番苦手な人前で話すことを、克服したい。
素直な自分を伝えたい。
今まで生かされた感謝の想いを込めたい。
何の取り柄もない私を育ててくれた母を
一度くらい喜ばせて親孝行をしたい。
そして、一番は、残りの人生の中で、
今まで生かされたことの恩返しをしていきたい。
その勇気が欲しい。
その想いを胸に本選大会に挑み
グランプリを頂くことができ、
もう全てに感謝の想いしかありませんでした。
この日まで必死に頑張りましたが、
私にとってスタート地点。
心臓が壊れそうな程に緊張しましたが、
人前で話せることに少し自信がつき、
これを活かして行きたいと思いました。
その後は、
講演会やセミナーの講師として
お声をかけて頂く機会が増え、
この時間の中で私の存在が少しでも
皆様のお役に立てればとの思いで
心を込めて講演させて頂いております。
昔の私では考えられません。
その後は17年間の
ウエディングプランナーとしての
仕事も退職し、会社を立ち上げ
今は美容クリームを開発し、販売しております。
頑張れば、感謝の想いがあれば、
自分の力で人生を変えられる。
勇気がないから…もう歳だから…ではなく、
どれだけ想いが強いかだと思います。
小学生の時は発表で手も挙げられなかった
私の生き方が、どなたかのお役に立てればと
思っております。
特に、自信のない子供達に
「あなたには誰にも負けないものが
必ず一つはあるんだよ」と言うことを伝えたい。
いつでも、思いやりと
感謝の気持ちを忘れずに
今まで生かされたことへの感謝の想いを
社会活動をしながら恩返しをしていきたいとの思いで
活動しております。
そして、第8回ミセス日本グランプリ大会の
日本のミセスを代表する新しいメンバーと共に
社会活動できることを、とても楽しみにしています。
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